編み目パイロット / Knit Row Pilot — pattern-aware row counter

編み図テキストをコピペするだけで、総目数に合わせた編み目配置を自動計算して、1目ずつガイドします。進捗はブラウザに保存され、編み直しが不要な目数エラーも事前に検出します。

Web(HTML/CSS/JS)

編み段パイロット

編み図のテキストを貼り付けて作り目の数を入力すると、くり返しをすべて展開し、目ごと・段ごとにタップして進められる正確な手順を作ります。

上に編み図を貼り付けて「手順を作成」を押してください。

対応している編み目の略号

k, p, k2tog/p2tog, ssk/ssp, sssk, sk2p/s2kp/cdd, kfb/pfb, sl, yo, m1/m1l/m1r, bo, co, psso, turn(k3, sl2のように目数を付けることも可能)。くり返し: 「*…rep from * to end」「*…rep from * to last N sts」「*…rep from * around」「[…] x N」「(…) N times」に対応。「knit」「purl」「knit to end」「purl across」のような段全体の指示にも 対応しています。

使い方

  1. 編み図テキストを入力欄に貼り付けます(例:“k2, p2, *k1, yo, ssk; rep from * to end”)。標準的な編み物記号に対応しています。
  2. 総目数を入力します。
  3. ツールが編み図を解析して、あなたの総目数に合わせた編み目配置を自動計算し、次の編み目を表示します。
  4. カウンターをタップして1目ずつ進めます。段の終わりに達すると、自動的に次の段に進みます。
  5. 現在の段数と編み目の位置がブラウザに保存されるため、タブを閉じて後から再開しても、前回の位置から続けられます。

ヒント: 目数が編み込みの周期で割り切れないと警告が出た場合は、総目数またはパターン指示を確認してください。編み直しを防ぐために、早めに気づくことが大切です。

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